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リメイク版「古畑任三郎」、第5話視聴率15.9% 斉藤由貴の前に古畑が現れる

 堺雅人が主演を務める連続ドラマ「古畑任三郎」(フジテレビ系、金曜午後9時)の第5話が、2月9日に放送された。平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)は世帯15.9%、個人13.8%だった。

 

 「古畑任三郎」は、90年代後半に放送されていた同名作品のリメイク版。田村正和演じる警部補・古畑任三郎が、大御所俳優演じる犯人と対峙するテレビドラマシリーズ。本作品では古畑の役を、俳優の堺雅人が務める。主要キャストとしてはそのほか、古畑の部下に当たる今泉慎太郎の役を松尾諭が務めている。

 

 第5話「とある晩餐会」は犯人役に斉藤由貴が登場。過去にも多くの三谷作品に起用されてきた斉藤だが、「古畑任三郎」シリーズへの主演は初。今回は小説家・藤ヶ崎ゲンゴロウ(演:ひつじねいり細田)のマネージャー役として古畑の前に現れた。

 

 とあるホテルで開催された藤ヶ崎の出版記念イベントを訪れた古畑は、乾杯の白ワインを飲んだ直後に倒れ込む姿を目の当たりにする。死因は毒殺……ではなく刺殺。犯人はマネージャーの中村(演:斉藤由貴)だった。古畑は、早い段階で中村が犯人であることには勘付いたものの、会場に凶器が見当たらない。一方の中村も、古畑の疑いの目に気が付いていながら、大胆不敵な言動を続ける……という展開。

 SNS上では、「これは凄い演技合戦」「まさに古畑って感じ」「今泉が大活躍www」といった「#古畑任三郎」のコメントが今週もトレンドを席巻した。